パパ活、ドラマ4話のネタバレ!妻にパパ活の件がばれた、その時妻は

 今回は航(渡部篤郎さん)が菜摘( 霧島れいかさん)の真実を知ります、そして、杏里(飯豊まりえさん)も動きます!

 ある意味メチャクチャな回ですが、メチャクチャ感がドキドキします。

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第4話のあらすじ

 航(渡部篤郎さん)の亡くなった実の娘の身代わりとして航(渡部篤郎さん)に接することを決意した杏里(飯豊まりえさん)。

 ある日、一人で部屋にいると、航(渡部篤郎さん)の妻・菜摘( 霧島れいかさん)がやってくる。

 航(渡部篤郎さん)が離婚を切り出した為、興信所を雇って杏里(飯豊まりえさん)の存在を知り、確かめにきたのだ。

 慌てて、亡くなった娘と同じ誕生日で気にかけてもらっているだけで恋愛関係ではないと弁解する杏里(飯豊まりえさん)に、菜摘( 霧島れいかさん)は驚くべき告白をする。それを聞いた杏里(飯豊まりえさん)は・・・。

 

第4話 パパ活のネタバレ 恋したら契約違反

 

 さすがに先生の単位は落とせないとフランス語を勉強している所から

 

 航(渡部篤郎さん)は外にいた。携帯電話を使い、部屋と外で勉強の話。

 フランス文学の自由恋愛主義で~と説く航(渡部篤郎さん)。

 

 難しい話でバツが悪くなったのか、「ちょっと休憩」と杏里(飯豊まりえさん)。

 サンドイッチを作ったけど美味しくないと報告した。

 

ピンポ~ン

 

 とチャイムが鳴った。

 モニターに映し出されたのは

 「あれ?この人どこかで」

 

 「栗山です。栗山の家内です。」

 

 パパの奥さん登場!!

 ビビる杏里(飯豊まりえさん)。

 

 航(渡部篤郎さん)の妻を部屋に入れた。
先生の教え子の一人で留守番をしていると伝えた。

 

 報告書を差し出された。そこには杏里(飯豊まりえさん)に関しての書類と、隠し撮りされた写真があった。

 

 「親とケンカして隠れ家を借りてました」と告白。
 「隠れ家?何から?」との問いに、男の人はそういうのが必要だってと説明。

 妻は、仕事場で借りていたのは知っていたようだ。ただ、なんとなく怪しいと疑っていたようだ。

 

 誤解ですと強く否定する杏里(飯豊まりえさん)。

 離婚したいと言われたと、輪をかけてくる妻。

 

 しかし、杏里(飯豊まりえさん)はひるまず、年齢も、誕生日も、お嬢さんと一緒だから娘と重ねているだけだと釈明した。

 

 それを言うと妻は何かを悟ったように顔色を変えた。

 

 妻は自分の家庭について話し始める。

 

 親子でも相性がある。一卵性親子。彼と娘はそんな感じでよく気が合った、と。

 

 親は子供がなくなればショックを受けるけど、彼は泣かなかった。

 むしろ泣いてる妻をいたわり、慰める言葉をかけ続けた。

 

 「優しいですね」と杏里(飯豊まりえさん)の言葉に対して、

 「ちがうわ」とすかさず否定が入る。

 

 でも、だからこそ無理にでも前を向かなきゃいけないと考え、子供をつくりましょうと伝えた。

 娘の妹か弟を作ろうと。

 航(渡部篤郎さん)は凍り付いたような目で見た、ぞっとするような目で。

 

 家族を壊さないための決断だったのに、この女は何を言っているんだと軽蔑していた。と。

 

 航(渡部篤郎さん)が優しくしてくれていたのは、妻自身が苦しんでいたから。
 立ち直ろうというのは許さないという意味だったと。

 

 そんなことない…と、否定しようとする杏里(飯豊まりえさん)に娘を失った時の出来事を話した。

 

 

 パリからの帰りに、娘と成田で、高速道路で事故にあった。

 

 気が付いたら病院のベッド。
 助手席の娘は即死。
 だから彼は私を憎んでいる。

 

 そう教えてくれた。

 

 「慰めてくれてたのはお芝居で、  心の中ではお前が死ねばよかったって。娘の代わりに。」

 

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大学の学食へと場面が変わります

 

 杏里(飯豊まりえさん)が友達にパパ活をしていて、パパは教授の栗山航(渡部篤郎さん)だと告白。

 

 杏里(飯豊まりえさん)は奥さんに同情していた。

 

 友人の一人は、あんまり深入りしない方がいいといい、先生は闇が深すぎると忠告をする。

 

 娘の代わりと関係が良くなったら、夫婦の関係も相乗効果で夫婦が仲良くなるかも?

 という意見も上がる。

 

 でも面白半分で関わらない方がいい。面白半分ではない。

 などと議論を交わしている間に、

 「アイディアがある」とさつきが言い出した。

 

「知り合い集めて…」と話す4人。

 

 正直期待していなかっただけに、

「天然バカかと思ったら、天才かよ!!」

という。

 

 「彼女から連絡がきたよ。」と航(渡部篤郎さん)と妻の食事シーン。

 

 どんなことを話しているかというと

 

航(渡部篤郎さん):僕たちがギクシャクしたことは今に始まったことじゃないだろう。

菜摘( 霧島れいかさん):ギクシャクしてるならまだいい、ピースをはめればいいだけだから。

航(渡部篤郎さん):ピースをはめる余地はなくなった

 

菜摘( 霧島れいかさん):教え子だから寝ていないって、何をしているの?あなたは。娘と同じ年、同じ誕生日。いづれ私が突き止めると思って、私を苦しめるの?

航(渡部篤郎さん):誤解だよ、関係ない、個人的なこと

菜摘( 霧島れいかさん):仮初の夫婦なのに

航(渡部篤郎さん):仮初なんだね

菜摘( 霧島れいかさん):若い子とくだらない浮気でもしてくれればよかった!

 

と、ケンカになってしまう。

 

場面が変わって

食事も終わった夜、電話が鳴った。

「先生眺め最高だよ~!!」

「パパ?ワイン全部あけちゃった~!」

と、やたら騒がしい。

 

 杏里(飯豊まりえさん)が友人を家に連れ込んで騒いでいるところだった。

 途中で電話が切れた。

 杏里(飯豊まりえさん)たちの作戦のようだ

 

場面が変わって

 パパの講義中

 眠い杏里(飯豊まりえさん)。ついつい寝てしまう。授業の最後まで眠っていた。

 

 

「昨日はそんなに遅くまで遊んでいたのか」と、航(渡部篤郎さん)に怒られる。

「うるさい!!」と反抗。

 本当の娘みたいに対応する。

 

「なくしたものを取り戻そうとして他のお大事なものを忘れていませんか?」

と突っかかる杏里(飯豊まりえさん)。

 

「妻のことか?君に何が分かるんだ?」
と、ここで親子のふりのケンカのシーンは終了。

 

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場所が変わって

 航(渡部篤郎さん)、菜摘( 霧島れいかさん)、航(渡部篤郎さん)の親友の、3人で食事のシーンへ舞台は移ります。

 

 航(渡部篤郎さん)に見えるように、菜摘( 霧島れいかさん)が航(渡部篤郎さん)の親友の手を握る。

 そして、「私達の関係を話して」と、吹っかけた。

 

 「冗談よせよ」、とシラを切る親友。

 

 最後までそれを貫こうとしたのに、
 「女だと自信を取り戻させてくれえた」
 と身体の関係を持ったことを告白した。

 

 航(渡部篤郎さん)の反応は、「そっか」と、薄かった。

 

 「それだけ?」と驚く菜摘( 霧島れいかさん)。

 「俺に君を責める資格なんか」と答える。

 

 菜摘( 霧島れいかさん)は店から出て行った。

 しかし、追いかけたのは親友の方。

 

外に菜摘( 霧島れいかさん)はいた。

 2人の関係を壊したことに罪を感じ謝った、でももう限界だったと話した。

 

 渡の親友が「これで良かったんだ」と後ろから菜摘( 霧島れいかさん)を抱きしめられた。

 

一人店に残された航(渡部篤郎さん)。

 

 杏里(飯豊まりえさん)に電話をする航(渡部篤郎さん)。

 杏里(飯豊まりえさん)はクラブで遊んでいた。

と、思いきや家をクラブ風にして大人数呼んでいた。

 

航(渡部篤郎さん)が登場し、近所迷惑になっていると怒る。

 それでも反抗する杏里(飯豊まりえさん)に怒った航(渡部篤郎さん)は、杏里(飯豊まりえさん)を引っ張り外に連れ出す。

 

 なにをしているんだ?と聞くと、
 娘の真似だと言いだす。

 

あきれる航(渡部篤郎さん)に、
 自分の娘はそうじゃないってなんで思えるの?と吹っかける。

 

 10歳だったから良い記憶なんだ!

 思春期、反抗期、パパなんてありえない!

 娘がパパと似てたとして何?パパは自分を愛してる、自分に似てたから娘が好き!

 妄想の娘と疑似恋愛続けたいの?!

 娘はパパのこと嫌いになるようにできてるの!

 ウザい!

 お前が死ねって感じ!

 

メチャクチャ他人から言われます!

 

そして、航(渡部篤郎さん)は

 わかった…

 

一言残して去って行きます。

 

力が抜け、座り込む杏里(飯豊まりえさん)

 

最後にすれ違う、航(渡部篤郎さん)と実でした。

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